【1~3歳】発達が遅いと指摘されたら…親が今すぐやるべき3つの事

「言葉が少し遅いみたいですね」「発達が少しゆっくりかな」
保健士さんや保育士さんにそう言われて、
「ふーん…まあ、大丈夫でしょ。」
そう思ったそこのあなた!…私も同じです。

大丈夫な子もいるでしょう。
でも何かあったとき、気づいてからでは後悔するかもしれません。

幼児期の今にしかできない事があります。
今すぐ行動することが、あなたと大切な子どもの人生を大きく変えることになります。

【1~3歳】発達が遅いと言われたら…親が今すぐやるべき3つの事

①発達が遅い子供が通える療育施設を3つ以上調べておく

療育とは、様々な困りごとを抱える子供たちへ、支援を通して発達を促すことです。

発達障害の特徴が顕著に表れるのは5歳前後になる場合がありますが、そんな子供達へのケアが特に有効なのは就学前までの幼児期です。
早期療育といって、早ければ早いほどその後の生きづらさを解消してくれると言われています。

施設によって対象となる年齢や発達特性、方針や対応の仕方も様々なので、各所下調べをしておきましょう。

人気の施設はそもそも受け入れを中断していたり、年単位で待機だったりすることもザラです。
逆にすんなり入れるところはただの預かり同然だったりもするので注意が必要です。

②発達が遅い子供に診断を出してくれる病院を探しておく

障害と言うと脅すようですが、今や小学校の1クラスに2人はいると言われる発達障害児。珍しいことではありません。
多くの場合、生きづらさを抱えながらも周りと同じように人生を歩んでいきます。

診断を出してくれる病院はとても少ないですが、受診を希望する人は年々増え続けています。
地域によっては受診まで半年~1年待ちとなるケースもあります。

③発達が遅い子供を持つ親とつながる

周りのママ友は
「大丈夫だよ、うちの子もそういうことあるし。」
「気にしなくて大丈夫だよ。」
なんて言ってくれるんだけど、なんか違う…。うちの子はなんか違う…。

幼いうちは発達の問題があっても周囲からわかりづらく、ママ友との会話が辛くなってくることがあるかもしれません。

そんなときには、同じような子を持つ親と話せるのが一番です。

療育に通っているなら、顔を合わせた人に勇気を出して話しかけてみましょう。

発達の悩みといえど様々ですので、なかなか共感できる人が見つからない場合もあります。
でも、分かりあえた時の感動といったら無いので、根気よく頑張ってみてください。

また、最近ではSNSで悩みを打ち明けている人も多いです。
そういったアカウントをフォローして、積極的にコメントしてみるのも良いかもしれません。

発達が遅い子供に楽観視or自己流のしつけは危険

療育にしても受診にしても、受けておいて損はありえません

幼いうちには判断がつかない場合がほとんどです。
健常児だった場合でも、むしろ親子の理解を深め、互いの人生を豊かにしてくれるでしょう。

もしも5歳前後で発達障害だと分かった場合には、幼いうちから行動しておけばよかったと確実に後悔します。

現代の医学が進歩しているのと同じように、子供の発達についてもどんどん研究がなされて、様々な支援が受けられるようになりました。
積極的に利用していくことで、子供の未来が変わります

亀の甲よりも年の功、昔からこれでやってきたんだから大丈夫…は、本当にもったいないです。
より良いお子さんの未来のために動きませんか?

更にしつけについてですが、発達障害児だった場合には健常児と同じアプローチでは逆効果の場合もあります。
専門家と相談し、正しい関わり方をすることで劇的に変わります。

自己流のしつけが合っていなかった場合には、二次障害を発症する可能性が大いにあります。
お子さんの更なるストレスによって、親子ともども疲弊していきます。

まとめ

現時点でははっきりと、お子さんの問題点が分からないかもしれません。
でも、少しでも気になることがあれば積極的に動きましょう。

何もなければそれでいいんです。
ただし何かあったら…気づいてからでは遅いこともあります。
就学前までの幼児期にしかできないことが沢山あります。

現代には有効な支援が存在します。利用しなければもったいないです。

ただ残念ながら、良質な支援は、需要に対して供給が追い付いていないというのも事実です。
まずはお子さんのために、「親が今すぐやるべき3つの事」を試してみてください!

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