【発達障害の子育てあるある】「大丈夫」と言わない人たち

発達障害の兄妹を育てるどれみそが、子育てあるあるを語ります。
誰かのお役に立てれば幸いです!

息子が発語の遅れを指摘されてから、3歳で診断が下りるまでの約1年間。暇さえあればググり倒し、会う人会う人に相談していました。
とはいえ、田舎ということもあり、人数も思考も限定的だったかなと思いますが。

大体の人からは決まって「大丈夫」と言われました。

ママ友からは「上の子の友達にも同じような子いたよ!男の子は遅いから大丈夫!」と言われ、
義父母からは「うちの子供達もそうだったから大丈夫」()と言われ、
発達障害児に関わる仕事をしている親戚からは「~だから大丈夫」と、専門チックなそれっぽいことを言われました。

当時は、できるだけ沢山の人から「大丈夫」と言ってもらいたかった。
手当り次第、育児相談とかも回っていました。

ただ、そのうちに気づいたのです。大丈夫と言ってくれない人たちがいることに。

それは、小児科の先生や療育先の先生、保健師さんや信頼できる保育園の先生でした。

本当に言ってもらいたい人たちからの「大丈夫」は、どうしても聞くことができなかったのです。

だからといって「障害がありそうですか?」とか「検査をしたほうが良いですか?」と聞いてもうやむやな答え方をされてしまいます。

今になれば全ての理由が分かりますが、当時の私ははがゆくて仕方ありませんでした。

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