【発達障害の子育てあるある】着替え編:ズボンのウエストがぐるぐる

発達障害の兄妹を育てるどれみそが、子育てあるあるを語ります。
誰かのお役に立てれば幸いです!

ウエストがいつもぐるぐる

お子さんのお着替えで困っている方、多いのではないでしょうか。

うちの子も色々ありましたが、今はなんとか全部自分で着られるようになりました。

自分でやってくれるのですごく助かるようになったんですが、
欲を言えば気になるのはズボンやパンツのウエストゴム
これが伸びてしまうのが割と早いのです。

原因はよくわかっていて、いつもぐるぐるになっているから。

朝やお風呂上がりの着替えの時は私も見ているので、直すことができます。
でも、パンツやズボンってトイレに行くたびに上げ下げしますよね。

うちの息子、お腹は出ている方です。
ですが、ウエストぐるぐるだと、それ以上にゴムに負荷がかかってしまうのは言うまでもありません。

さっきからゴムの心配ばかりしていますが、体への負担もありそうですよね。
ポニョンと出たお腹が、それはそれは締め付けられています。

ウエストぐるぐるだと困ることがもう一つ。
そう、半ケツです

パンツはなんとか割れ目を隠してくれています。
ですが、ズボンが上まで上がりきらないので、パンツが見えてしまうのです。

低学年と言えど大きくなってきたので、公然わいせつについても教える必要がありそうですね。。

感覚の鈍感さ

発達障害と言えば感覚過敏の方も多いと思いますが、息子は逆の力を発揮する場面が多いです。

余談ですが、感覚過敏の逆のことばを調べたら「感覚の鈍感さ」と出ました。
確かに「感覚鈍感」ではなんかしっくり来ないですが、ひらがなを入れない良い感じの言葉できないですかね。

感覚過敏の子に比べると、服の肌触りやタグが気にならないところは、すごく助かっています。
でも、鈍感だと、ウエストがこんなに締め付けられても気にならないんですよね。

私なら、Tシャツを逆に着れば首元に圧迫感があるし、靴を逆に履けば擦れて痛くなります。
それが全く気にならない。1日そのままでも平気な顔をしています

ちなみに、ある程度の怪我なら私が指摘するまで気づかなかったりします。
ただ、不安が強いため、見てしまうとダメです。
さっきまでなんともなかったのに、急にめちゃくちゃ痛がったりします。

注射も幼い頃は全く反応せず
お医者さんに「強いねー」とか言われてました。
ところが、“注射が痛い”という一般常識を理解しだした頃からは大変
不安で不安で、デカい体で暴れまわるように。。
うーん、面白いですね。

他人からの視線が気にならない

小学校に上がってから、周りの状況に合わせて行動するということが、少しずつできるようになりました。

ただ、羞恥心はまだあまり見られません

最後に外でズボンを下ろそうとしたのが年長さんの時。
もうさすがに外でフル●ンはダメだと分かっているようですが、服については「まとっていれば良い」レベルです。

好きな子とかができたら一気に変わるのかなあ。。

ぐるぐる対策

今の所、私の目の前で履くときには、ちゃんと履けます。
要は、履くことにしっかりと意識が向いていることが大事なんじゃないかと。

息子は視覚優位不安が強いタイプ。
周りのものが気になったり、先のことに意識が向きがちです。
そのため、今やっていることが疎かになってしまうのです。

「ゴムを引っ張っておへそまで上げる」
「ぐるぐるなってたらお腹痛くなっちゃうよ」
という声かけを、今は続けてしているところです。

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